「
スイス花紀行」
NO4
7月15日 インターラーケン朝の散歩
朝食前の散歩 後方の山ユングフラウが朝日に照らされ輝いていました。
今日は登山列車を乗り継ぎ、ユングフラウヨッホ(3454m)へ行きます。
線路は1912年(大正2年)開通。汚水はパイプで8時間後に下まで。
途中下車してクイネシャイデックよりアイガーグレッチャーまでハイキング。(標高2000m〉

目の前を氷河が濁った乳白色で流れ アイガーの岩盤の中のトンネルを抜けると
自然の雄大さに感激しました。 幻想的な氷河の彫刻。
ユングフラウヨッホ3454m 山頂より

7月16日 インターラーケンの夜明け。 トゥーンの街からも三山をはっきりと・・
本日はトゥーンから世界遺産のベルン観光。 私達に名残を惜しんでるかのようにも・・

世界遺産 ベルン市内は歴史の街 スイス国旗のデザート

ベルンの街は中世の薫りを色濃く残し
中世のからくり時計にもびっくりしました。

この日16日はチューリッヒ1泊です。
スイスの面積は九州位、国土の3分1が山、山の中腹迄民家が点在し酪農の牧草地が広がっています。美しい風景も酪農によって成り立っている事がよく分ります。。農業が保護され、家の高さ、向きにも景観条例があるそうです。家々の窓にはゼラニュウムの赤い花、これは防虫対策も兼ねているそうですが美しい風景でした。ダヴォスの街には信号機はなく人優先、横断する時は必ず車は止まってくれ人を大切にしている国と思いました。
憧れていたスイスの旅は天候に恵まれ、澄み切った青空に雪を頂いた山、色とりどりの花々、絵葉書以上に美しい景色を満喫する事ができまして、お陰様で素晴らしい旅になりました。
4回シリーズでスイス花紀行をお届けさせて頂きました。下手な構成で解り難い点も有ったと思いますが、少しでもスイスの風を感じて頂けたら嬉しく思います。ありがとうございました
完